Information
【お知らせ】



新規の方はこちら


QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです。
新規投稿

新規投稿するにはログインする必要があります。会員IDをお持ちでない方はIDを収得された後に投稿できるようになります。

2008年05月16日

喫茶の起源は大津?

喫茶の起源は大津?

日本で一番最初にお茶によるおもてなしがあったのは大津とされているんだそうです。
「日本後紀」に815年4月15日、嵯峨天皇が唐崎行幸の途中に大僧都永忠からお茶のもてなしを受けた、と記されている。
<朝日新聞2008年05月14日記事より引用>


それを記念して「5月18日は「古都大津・喫茶の日」――」だそうです。

大津市内の喫茶などで割引サービスがあるそうです。

喫茶の起源探る/18日、大津(2008年05月14日朝日新聞)

朝日新聞トップページはこちら  
Posted by 滋賀Information at 12:00Comments(0)TrackBack(0)歴史

2007年12月20日

高島屋、名前の由来は

先日毎日新聞のニュースサイト 「毎日jp」を見ていると、百貨店の高島屋さんの名前の由来が滋賀の高島にあると書いてありました。

毎日新聞 2007年12月14日の記事


何となくそんなことを聞いた記憶もあるのですが、気になったので高島屋さんに確認してみました。


後日高島屋広報の方から丁寧にお返事をいただきました。

高島屋百五十年史より~ ※文の引用許可をいただいています。

~初代・新七が25歳の時に、烏丸松原上ルで米殻商を営む高島屋飯田儀兵衛の長女・秀の婿養子に迎えられ、飯田家の人となった。
この高島屋は近江国高島郡南新保村(※現・滋賀県高島郡今津町)の出身で、屋号はその地名にちなんだものであった・・・


ということでやっぱり高島屋さんのルーツは滋賀の高島にあったようです。


高島の知名度、高島屋さんをきっかけに広がるといいですね。
  
タグ :高島屋
Posted by 滋賀Information at 11:00Comments(0)TrackBack(1)歴史