2007年04月19日
● 篠田の花火 去年はひこにゃん

5月4日(金)、近江八幡の篠田神社で行われる祭礼 『篠田の花火』
篠田の花火は、篠田神社で開かれる祭礼で、今では珍しい硫黄・硝石・桐灰を調合して作る和火薬を板に描いた絵柄に塗りこむ仕掛花火です。約1ヶ月をかけてつくられる花火は、高さ約15メートル・幅約25メートルの大きさで、毎年、違った題材の絵柄が描かれます。近江八幡観光物産協会公式webサイト 「まつりと伝統行事」のページより引用。
夜7時頃、太鼓につづいて大松明が宮入し、篠田神社の境内にたてられます。9時過ぎに花火は奉火され、その瞬間、周囲はものすごい爆音と炎、そして煙に包まれます。渦巻き状回り火や打ち上げられた乱玉は、目もくらむばかりの美しさで、煙がおさまったあとに浮かび上がる幻想的な花火絵柄は、まさに夜空に輝く芸術品と呼ぶにふさわしいものです。仕掛花火が消えると、最後に大松明が奉火され、夜空を赤々と焦がします。

昨年は ひこにゃんも登場したらしいです。
右に見えるのは近江八幡の赤こんにゃく「赤コン君」。
※上の写真は昨年の様子で、近江八幡観光物産協会様からご提供いただきました。
※篠田の花火にひこにゃんが登場した様子は、国宝・彦根城築城400年祭公式ブログでも紹介されています。
※上の写真は近江八幡観光物産協会公式webサイトから引用させてもらっています。
毎年違った題材の絵柄が描かれるそうですが、今年はなんでしょうね。
例年3,000名くらいの来場があるそうですが、駐車場がごくわずかなので
公共交通機関の利用が便利とのことです。
おそらく県内では一番最初の打ち上げ花火もあるそうです。
※滋賀県観光情報 篠田の花火のページにも情報があります。


